イベントのお知らせ

みのり台店

Weaving of winter season workshop 本屋さんで手芸 Chiaki Fujii 2020年1月30日(木)18:00-20:00 予約制

 

清澄白河店

花水木展 アーツアンドクラフツ【ひがしちか・久芳真純・ミヤウチハルカ・Chiaki Fujii・津田恭子・川口佳子】

 2019年11月末~2020年2月16日(日)まで

 

  

<みのり台店> 通常営業

<清澄白河店> 通常営業 

コヨセジュンジさん×smokebooks ブックカバー

 

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今後、新入荷品から2つのサイトでご案内を始めます。

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何卒よろしくお願いいたします。

連載コラム


本を飾ろう by HICKEY 第4回

早いもので、今年もあと数日ですね。

ハロウィン、クリスマス、お正月。

イベント続きで慌ただしかった後半戦ですが、お正月だけでものんびり過ごしたいものです。

 

突然ですが、音楽は配信派ですか?CDやレコード派ですか?

配信サービスが出始めた頃に好きなアーティストが聴けなかったこともあり、私はCDレコード派でした。

最近久々にチェックしてみたところ、最近は結構マニアックなアーティストまで網羅されている事に気がつき使ってみたら、まぁ!便利。

履歴からコレ好みじゃない?と紹介された曲から新しい出会いもあるし、定額聴き放題は魅力的。

レコードに関してはまた違った魅力があるので聴き続けるとは思うけれど、CDは購入が減るかもしれないなと、今更ながら少し時代に追いつきつつある昭和世代です。

本を取り巻く状況も同じく電子化が進み、読書が好きな人も「本」という形態で購入する人は減りつつあるとか。

でも私は音楽は移行できても、本はどうも移行できる気がしない。電子画面だと内容が頭に入ってこないし、本には「所有する喜び」も求めてしまうからだ。

装丁・手触り・匂い・・・。本には「雑貨的」な要素がある。

どんなに電子化が進んでも、かつてあったMDや、これからCDが歩むであろう道を本が辿る事はないだろう。レコードやカセットテープが何だかんだと無くならないのも、雑貨的要素が見え隠れするからだと思う。

という事で、今回は本を雑貨として捉えて「飾る」というテーマです。

 

 本を飾ると言えば、手っ取り早いのは立て掛ける。

マガジンラックでも表紙を見せるタイプのものがあるように、デザインが1番考えられている表紙を見せると簡単に雰囲気が作りやすい。こういう飾り方は写真集や画集がハマります。

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4時間目 口ぐせと言い訳 「戦災者の悲しみ」正宗白鳥 午後3時のカトウ塾 加藤亮太

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