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~ゆる~く語り湯~

コングラッチ町田

プロフィール 名前 町田 康司

       職業 出版社勤務

30

8月

2010

~ゆる~く語り湯~ 第8弾

 暑い!暑すぎます!毎月、同じセリフで始まっていますが…。これだけ暑いと休みの日に外出するのも渋ってしまいます。しかし、そんな事も言っておられず、先日、知り合いの結婚祝いを探し求めて、雑貨店・インテリアショップを周ったのですが、改めての発見!がありました。『風鈴』です。風鈴の音をこれだけ意識して聴いたのは、初めてかもしれません。あの音を聴いただけで、何とも涼しさを感じる。この想像力はすげぇ!あんな涼しい音を最初に作ったのは、どんな人なのでしょうね?この想像力は本当にすげぇ!と思いました。そんな風鈴の様な涼しい音(季節外れ)を、今回はご紹介しようかと思います。

 

 

まずは、先日、来日していたMarlena Shawの「ROSE MARIE」という曲です。この曲は涼しさと言うよりも、冬ですね。私はセーターを着て、ハッピーにハシャグ姿が浮かびます。何の音が、このイメージを浮かび上がらせているのか?と考えてみました。ストリングスかな?ギターかな?リズムかな?と案外こういう事するの楽しいですよ。皆さんもこの曲を最初に聴いたイメージの要因になる楽器を、探してみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=G0zA4I1Y3kg

 

 

次に、The Heavyの「Do For You」という曲です。これは秋!秋の夜!です。この曲を初めて聴いたのは、2月ぐらいだったのですが、それでも秋っぽい。この曲はボーカルとギターが向かい合っている!互いに楽しんいでる感じが、凄く伝わります。ライブで聴きいてみたい曲ですね!この曲は、私のヘビーローテーションの一つです。是非!

http://www.youtube.com/watch?v=7tDOQgql6MM

 

 

この暑さも、もう少しです!皆さん体調崩さずに、楽しんでください~。

 

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26

7月

2010

 ~ゆる~く語り湯~第七弾

 

 

 前回と同じ始まり方ですが、暑い!暑すぎます!街を歩いていると「む~ん」とした何とも嫌な空気!「皆が一斉に冷房を消したら、どれだけ涼しいのか?」と考えながらも、まだまだ冷房に依存している忍耐弱い私であります…。しかし、ガタガタ言ってもしようがないので、むしろこの暑さを楽しもう!という事で、先日友人宅のBBQに行ってきました。目の前が海で、泳ぎ!食し!飲み!自前のブースを持参し音を鳴らし!子供とサッカーをし!と汗まみれで、暑さを楽しみました。極め付けには、綺麗な夕焼けに富士山が観え、何とも贅沢な一日でした!皆さんも今年の夏を楽しまれていますか?是非、暑さを吹っ飛ばして、楽しんでください!!!

 

さて今回も2曲ほどご紹介したいと思います。

 

1曲目はA TASTE OF HONEYの「I Love You」という曲です。70年代後半の2組みの女性ユニットなのですが、何とも最初のギターのカッティングがいいです!シチュエーションとしては、夕暮れの海で聴くもよし!ドライブもよし!家で冷房を消して、窓を開けて、風鈴の音と楽しむもよし!です。どちらかというと、街のざわめきの中で聴くのではなく、のんびりした時間・場所で聴くのがお勧めですかね。そんなスローテンポな曲です。

 

2曲目はDaytonの「The Sound Of Music」とい曲です。こちらは前者と違い、夜!ディスコ!ディスコ!な雰囲気でチョイ・ダサッ!って感じなのですが、ヴォコーダー(機械的な声)でのところが、「コノヤロー!コノヤロー!サイコーじゃねえか~!」と言いたくなるぐらい、かなり私は好きですね!一番出くわしたいシチュエーションは、クラブに行って、人が少ない時間(22:00ぐらいですかね)に流れると、かなり興奮するかと思います(まだそのシチュエーションに出くわした事はありませんが…)。以前、紹介したDeBARGEやBroomfield辺りを気に入って頂いた方にはお勧めの曲です。

 

最近はこの2曲にハマっております。是非、聴いてみてください。どちらも私が大好きなDJ集団Jazzanoveの「Blue Note Trip 5 Scrambled/Mashed」に入っています。是非、Checkしてみてください。では今回はこの辺で!この暑さを楽しんでください~!

 

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26

6月

2010

~ゆる~く語り湯~ 第六弾

YouTube-Video

 

 暑い!暑くなってきましたね~。いよいよ、夏到来って感じですね。私はスーツでの勤務なので、汗で気持ち悪く毎日イライラする事も多くなってきました。皆さんはイライラの解消法ってありますか?私は自分に、「何でイライラしているのだろ?」と問いかけて、考えるようにしています。イライラしている根源を見つけると、大したことない事に、案外イライラしていて「何でこんな事で、イライラしていたんだ?時間の無駄!無駄!」と思うと、心が落ち着いて我を取り戻せます。後、もう一つは風呂に入り汗を流して、部屋の蛍光灯(蛍光灯ってかなり暑いんですよね)を消して、音楽を聴く事ですかねー。そんな夏場のイライラ解消の為に聴いてる二曲を今回は紹介しようかと思います!

 

今回は、亡くなって一年がたつマイケル・ジャクソンの曲です。

まずは、「Black or White」です!これは名曲なので、ご存知の方も多いと思いますが、ドラムの打ちがはっきりしているので、体の切れが良くなり、気持ちのモチベーションが上がる!上がる!PVも凄くいいです!これを観るとこんなテンポの速い世界旅行をしてみたいなと思います。仕舞には宇宙行きますからね!やっぱり、マイケルの頭の中は、物凄くでかい考え方だったんだろうなと思わされます。是非、PVを観たことない人はYou Tubeでチェックしてみてください。因みに、とんねるずが、昔このPVを真似しています。私は子供の頃、この真似PVでこの曲を知りました。そちらも是非!

 

もう一つは、「The Girl Is Mine」という曲です。これは前者とは違い、バラードです。ポール・マッカートニーとデュエットしており、私はこの時代のマイケルの顔を見ると、一番楽しかった時なんだろうなと常々思います。

二人で、「あの娘は僕の恋人さ」と言うセリフのシーンがあり、このビッグネームが取り合いする「あの娘」はどんな娘?やっぱり、80年代なので、ロングのソバージュでオレンジの厚手のタートルネック?(私の80年代の女性のファッション像です)とか想像しながら聴いています。是非、皆さんも妄想しながら聴いてみてください。

 

では今回はこの辺で~!暑さが続きますが、体調崩さずに~!

 

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第5弾 (30may2010)

 

梅雨の季節ですね~。天気も気温も変化が激しいので、休みの日は引きこもる方も多いのではないでしょうか?私は映画三昧の日々から、音楽三昧に逆戻り!友人の結婚式の二次会でDJ(全然下手くそなんですけどね)をやったのですが、「やっぱり音楽は最高~!」とその日の晩から、映画のえの字も頭に浮かばずになってしまいました。何とも単純な脳なもので・・・。大きな音でDJするのは、凄く気持ちのいいものでした。(悲しき事に、誰も踊っていませんでしたが・・・。)そんな単純な脳が、今回もゆる~く語ります。

 

 

一つ目はラジオの話を!土曜の朝4時から始まるJ-WAVEJAZZDJジャイルス・ピーターソンがナビゲートする「WORLDWIDE」のオープニングにはまっています。二時間ぶっ通しで、ジャイルス好みの様々な音楽が流れるのですが、このオープニングが何とも最高でして!エレピ・フルート・ドラム・ホーン・ストリングス、そしてジャイルスの語り、仕舞には女性の声で「J-WAVE」とシャウト!という流れなのですが、このスピード感に土曜の朝はテンションが上がり、「J-WAVE!」、「WORLDWIDE!」とシャウトばかりしております。ここまでくれば、単純ではなくただのアホですかね?最近は、そんな土曜の朝を過ごしています。本家「WORLDWIDEBBCバージョンはWebから聴けるので、是非!(http://www.bbc.co.uk/programmes/b006wq8d

 

 

二つ目は梅雨なので、SWV(女性三人組み)の「RAIN」という曲です!この時季になると聴きたくなるんですよね~。凄くスローな曲なうえに、リズムを刻む音が雨音のように聴こえるので、雨の夜に部屋の照明を薄暗くして外でも眺めながら聴くと、気持ちが和みます。皆さんも憂鬱な梅雨の時季に和む曲ってありますか?そんな曲があるっていいですよね~!是非この曲もそんなライブラリーに入れてみてください。

 

 

 前回予告した通り、また音楽三昧に戻ってしまいました!次回までに、また弾む曲を追い求めていきたいかと思います!皆さんもそんな曲と出会える事を祈って!では今回はこの辺で!

「WORLDWIDE」BBCバージョン

第四弾 (29 apr 2010)

 

皆さんいかがお過ごしですか?桜の花も散り、暖かくなってきましてね。野外で過ごす時間も多くなっているのではないですか?私は皆さんとは対照的に、室内で過ごす時間が多く、音楽三昧!と言いたいところですが、ゴダールやウディアレンと映画に浮気をしていた日々でした。久々映画にはまっているのですが、やはり映画はいいですね?

今回は、そんな映画からのお気に入り音源をご紹介します!

私は昔から「ゴーストバスターズ」が好きで、小さい頃の夢は「ゴーストバスターズ」のビルマーレイになる事でした。役名は「ピーター・ベンクマン博士」なんですが、あのいい加減さ!いつも人の一枚上手をいく饒舌!何ともコミカルでカッコイイ!そして、相手役のシガニ―ウィーバーのファッションも凄く素敵で、ロゴやマシュマロマンとキャラクター設定もかなり素敵です!後、これは余談ですが、出演しているダン・エイクロイドは、名曲「We are the world」(マイケルジャクソンやスティビーワンダー等が歌っている)に参加しています。

「ゴーストバスターズ」 と言えば、名曲RayParker Jrの「Ghostbusters」ですが、これ以外にも掘り出し物が沢山あります。一曲目は、捕まったゴーストバスターズが再度、危機のニューヨークの街に登場する時に流れる、アレッシーブラザーズの「Savin' The Day」という曲です。この曲が、このシーンとよく合っています。市民がゴーストバスターズに期待を込めて、「ゴーストバスターズ!ゴーストバスターズ!」とシャウトするのですが、セリフとリズムがぴったり合っていて、劇中でサンプリング完成!みたいな感じです。

二曲目は第二弾のエンディングで流れる、Bobby Brownの「On Our Own」これも凄くクールで、BobbyBrownならではのリズムため、思わず「ランニングマン」(ボビー得意のステップ)したくなる曲です!これ以外にも「ゴーストバスターズ」はRUN DMCなどビッグネイムが目白押しなので、是非見てみてください。そして、気に入ったらサントラも是非!

今回はこの辺で!気温の変化も激しいので、風邪ひかずに!次回までには、映画三昧→音楽三昧に戻っているかと思います。

22 mar 2010

第三弾
 
春日和になり、暖かくなってきましたね。皆さん、花見など外出される頻度も多くなってくるのではないですか?先日、北海道出張から帰って来たのですが、北海道は寒い、寒い!!!今回、小樽にも行って来たのですが、小樽はいい!まだまだ昭和の香りが駅前周辺に残っていて、タイムスリップした気分になりました。昭和生まれとしては、昭和っていいね!と思ってしまいます。一度ゆっくり、プライベートで旅行してみたい町の一つです。
 さて今回の曲は初の邦楽!出張での機内で、某航空会社のチャンネルに『クレイジーケンバンド』の特集があり、その中から『男の滑走路』という一曲です。機内でこの曲を聴いていたら、目の前に座っているサラリーマンがいきなり立ち上がり踊り始め、次には別のサラリーマンが~!そして、全てのサラリーマンが揃った動きで、私の頭の中で踊り始めました。最後には、その頭の映像の中で、『男の滑走路』とテロップが出て、ナレーションで「出張は某航空会社で!」というCMが出来てしまい(イメージを以下に表記)、笑いが止まらず、一人で笑っていた機内でした(良くこんな妄想で、勝手にCM作っています)。

 

 

 

(背景はサラリーマンダンス)

 

『男の滑走路』

(テロップ)

                                      (ナレーション「出張は某航空会社で!」)

 

 

『クレイジーケンバンド』は凄くカッコよく、しかしどこかおっちょこちょいな男たちと勝手なイメージを抱いており、そんな二面性とコミカルさが素敵だな~!と憧れちゃいます。最近、2枚のベスト盤が出ていますので是非ともコミカルな男たちを感じてみてください!
今回はこの一曲になりましたが、かなり素敵な曲ですので~!ではまた次回がある事を祈って~!失礼します!

16 feb 2010

第二弾

 店主からの要請があり、このページ続行です!あんな語りで続行とは、店主は本当にゆるい、ゆるすぎる!こんな店主が経営する『smoke books』これからもゆる面白い事をどんどん提案して行く、ブックショップになると思うのでよろしくお願いします!

 

 前回の2曲は聴いて頂けましたか?キーワードの『バブリー!』を楽しんで頂けたのなら幸いです!

 

さて今回は1名紹介!今、話題のホセ・ジェムス(以下ホセ)というニュージャズ系のボーカリストです。ホセはミネアポリス出身、世界的なDJジャイルス・ピーターソンの『Brown Woods Recordings』よりデビュー。デビューアルバムで有名な曲が、アルバムタイトルにもなっている『the dreamer』という曲です。これを初めて聴いた時、本当に震えました!この曲は霧深い夜へと誘ってくれます。簡単に言うと、孤独で男っぽいイメージですかね!本当に素晴らしい曲です。もう1曲は、同じくホセの2月発売の新譜『Black Magic』より『Love Conversation』という曲です。こちらは前曲とは対照的で、透き通ったクリアーな夜へ誘ってくれます。スローで、女性ヴォーカルとのセッションが、体を“ゆらり”とさせてくれます(柔軟体操に良いかも?冗談です!)。目を閉じ聴いて、身を委ねて漂ってみてください。何とも気持ちの落ち着く曲です。

 

私の中では、『ソニックユース』のキム・ゴードンがガーリーの象徴であれば、ホセはハードボイルドの象徴かな?と勝手なイメージを抱いています。先日、そのホセのライブに行って来たのですが、自然と体がスローにゆれるライブでした。ホセのキーワードは“ゆらり”ですかね~!是非ともホセを聴いて“ゆらり”とした時間をお過ごし下さい。その時は多少、お部屋の照明は暗めに!その方がより気持ちが落ち着きます!そして、よこノリで、1234とリズムに合わせる事を忘れずに!

 

最後に余談ですが、故障していた私の愛しのDJブースがやっと修理から本日お帰りになります。また音楽から離れられない日々が続きそうです。音楽最高~!ではまた次回があれば・・・。

第一弾
 昨今、リアルタイムにつぶやく事が流行っておりますが、この企画はSmoke Booksの店主の口癖である「ゆる~く」をモットーに、私が最近聴いている音楽をゆる~く語ります。
題して、「ゆる~く語り湯」とさせて頂きます。皆様、風呂入った気分でご覧ください。
 
冬になると、私は毎年80年代後半ブラックミュージックを聴きたくなる衝動にからちゃいます。そういう衝動って皆さんありませんか?そんな衝動から今回2曲紹介したいと思います。

1曲目はBroomfieldの「You better get ready」!最近Broomfieldを知ったのですが、レコードでかなりのレア盤だったものがCD化された模様です。
BroomfieldファミリーのユニットLA VOYAGEの中心人物であったAl Broomfieldが一人で出したアルバムBroomfieldの1曲です。この曲は軽い、とにかく軽い!肩パットの張ったウールコートを来た男性とソバージュ髪の女性が、NYの街並みを横ノリで笑いながら歩いている姿が目に浮かび、聴いて30秒ぐらいで「これぞバブリー!」てな気分になっちゃいます。

次は冬の定番!DeBAGE(姉弟5人のグループ)の「Who's Holding Donna Now? 」これは曲自体も好きなのですが、曲が入っているアルバム「THE BEST OF DeBAGE」のジャケの裏面も最高!DeBAGEのメンバーが受話器を持っているヴィジュアルなのですが、オシャレ?もしくはトレンディ?という言葉が浮かんできちゃいます。
アルバムには名曲「I like it」も入っているのですが、このヴィジュアルに1番似合うのはこの曲だ!と断言したいぐらいです。なぜかこのヴィジュアルを観ながら、この曲を聴いていると子供の頃に抱いていた大人な恋愛を思い出します。

是非ともこの2曲を聴いてバブリーな大人な恋愛を感じちゃって下さい。(土曜の夜辺りが、1番浸りやすいかも?)

風呂もそろそろぬる~くなって来たかと思うので、語りはこの辺にしときます!今後、こんな自己満足なページが続くかは店主次第!次回を楽しみにして頂けるのであれば、少し香りづけに温泉の素でも用意していてもらえばと思います。

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