2001年
東北大学出版会
著者 西田秀穂
《目 次》
クレーの作品 I(色刷)
1. プロローグ
2. 初期の線描画(1893年~1902年)
3. 新たな線描画のジャンル「銅版画」の制作(1903年~1906年)
4. 《ガラス絵》から明暗の〈階調〉へ
5. ミュンヘンにおける芸術家仲間との出会い―《青騎士》誌の画家たちと〈キュビスム〉との接触―
6. チュニジア旅行
7. 戦場に狩り出された画家たち
8. ふたたびミュンヘンにて―フランツ・マルク追憶―
9. 油彩画への道
10. ヴァイマールのバウハウスへ
11. 「私が、私のスタイルなのだ」(『日記』1902年 425)
12. バウハウスへの助走
13. バウハウス時代およびそれ以後の作画構成の主なものの分類―構成技法の展開をも含めて―
14. ナチスの芸術政策とパウル・クレー
15. ベルンでの晩年の制作活動
16. 1940年の制作―生と死の間にて―
クレーの作品 II(白黒図版)
蔵書シールあり