日本昔ばなし全集 4
講談社
監修 坪田譲治
鶴見正夫 文
吉崎正巳 絵
昭和54年
和尚さんと小僧さんさんのはなし
とうふ買い 小僧のしょうべん
かいもちのおや うたぬたいこのなるたいこ
あめはどく 耳にふとん
ぷうぷうとえーかん 馬の目にこうやく
小僧とへくさほ
彦市ばなし
石肥三年 ばけくらべ てんぐのかくれみの
酒をやめたら たのきのまた かっぱつり
しげじろうのとんちばなし
ひやめし とどとたか いか一ぱい
大めしは身のどく おしること火事
かんからかんのかん はだかでお百度
びんぼう神のはなし
見返しの日本地図で故郷の昔ばなしを知りたくなります。
汚れ ヤケ
真夜中に小声でうたう
ミヒャエル・エンデ
丘沢静也 訳
岩波書店
1986年
装幀 司修
挿画 司修+矢崎芳則
リート(歌)のテキスト(詞)は詩ではありません。
詞は音楽のために余地をあけて、まさに音楽を挑発するものです。
リートはうたい、そして語ります〜
ミヒャエル・エンデの文学上のコンセプトは
「だれもが見向きもしないところでポエジーを」
愉快で、奇妙で、辛辣で、そして怒りをやわらげてくれる
テキストたちです。
この本について より
ページの隅にパラパラ漫画のようなイラストが
音楽を奏でているのがステキです。
ヤケ汚れ 少し
カバー折れあり